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2010年9月23日 (木)

宮下公園の封鎖について

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 東京の渋谷に宮下公園というちっぽけな公園があるのだけど、そこが渋谷区によって閉鎖されてしまって問題になっている。今日は、このことについて取り上げてみたい。23日には大規模な抗議行動があるので、ギリギリの掲載だけど、ともかく載せてみる。以下、愛媛に住んでる友人・はるかさんのブログから転載。

東京都渋谷区にある宮下公園。
9月15日朝6時半頃、公園課、作業員、警備員、警察官など約200名が、宮下公園の9箇所の出入り口をすべて封鎖し、公園で生活している方たちを無理やり公園外に追い出す、ということが行われました。

タイムリーにブログ記事が書けなかったことは反省しきりですが、私はこれは「とんでもないこと」であると思うので、多くの人に事実を知って欲しいとの思いで記事を書きます。

宮下公園については、以前ブログでもちょっと書いたけど(ミクシィだったっけな)、どういう場所なのかもう一度。

宮下公園は、渋谷区にある公園。
2009年の8月に、渋谷区とナイキジャパンが「ネーミングライツ協定」を結びました。
これによって宮下公園は「宮下ナイキパーク」に名前が変わり、公園内は全面的に改修、スポーツ公園となることになりました。
渋谷区は「市民の要望を受けての計画である」としていますが、実はこれは一部の議員の働きかけで提出されたものであり、賛同署名はナイキの関連企業が集めたものであったことが後に明らかになっています。
また、宮下公園には、野宿生活をしている人たちがいます。
もしも改修が始まり、工事が行われるようになったら、この人たちは一体どこで生活すればよいのでしょうか。
2009年の7月に、渋谷区公園課の職員が、説明会で「宮下公園の工事にあたり、公園はフェンスで封鎖する。住んでいる人たちはどうなっても知らない」と発言しています。
この動きには多くの人が反対の意を示しています。野宿者支援の団体や、宮下公園を愛するアーティスト(宮下公園アーティスト・イン・レジデンス)などです。
反対の為の様々なイベントやアクションによって、現在まで工事は開始されないままでした。

しかし、15日早朝、公園課、警察官などが、いきなり権力を使っての強硬手段に出たのです。
現在も入り口は封鎖されたままで、多くの人たちが様々なアクションを起こして反対の意をとなえています。

15日の現場映像はこちら⇒http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/632

どんなことがあっても、権力による強硬手段というのはとられてはいけない。
ひとつひとつの小さな力が集まって意見を表明しているのに、それを権力で潰すなんて。
とんだ暴力国家ですね。
公園で寝泊まりしている人たちを見殺しにするような今回の行動は、絶対に許されることではありません。
人の命をなんだと思ってるんだ。

******

 それから、「ナイキ化」に反対している人の意見として、シンプルを示したものとしてシンプルで分かりやすいのは、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会の以下の声明(09年の秋に発表されたもの)。


「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は9月~2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが行われようとしています。私たちは、この計画に関して主に4つの理由から撤回を求めます。

(1)宮下公園の公共的な価値を奪う計画内容
今回の改造工事では公園内に新たに有料のスケートボード・ロッククライミングなどの施設を設け、公園名が「宮下NIKEパーク」に変わります。すでにできているフットサルコートを含めると、公園の大部分をナイキ商品販促のための施設が占めることになり、実質的に利用者はスポーツ施設に関心のある人、つまりナイキジャパン社の潜在的顧客に限られます。本来、多面的な機能をもち老若男女が消費せずに憩える「公」園の価値が奪われ、商売を優先する一企業の意のままに変質されてしまいます。

(2)民主主義的な手続きを無視したずさんなプロセス
この計画は単なる命名権契約の範囲を大きく逸脱し、公園の中身の改造にも踏み込んだものです。にもかかわらず、渋谷区政はこの1年間、基本プランの公開を行なわず、市民からの意見の募集もせず、驚くべきことに区議会での議決すら経ずに区長と一部の議員のトップダウンで計画を実行に移しました。公募や競争入札が行われておらず、数ある企業の中からナイキジャパン社が選ばれた経緯についても情報の公開を拒んでいます。

(3)野宿を強いられる人々の追い出し
現在、宮下公園で野宿を強いられている約30名は、ナイキ化工事を理由に住まいを奪われようとしています。ナイキジャパン社・渋谷区とも、これらの問題について十分な説明や対応策を提示しておらず、当事者は不安を感じています。
昨年以降の世界的な経済危機のもと、仕事・住まいを失う人々が大量に生み出されており、東京都下の炊き出しには、前年を大きく越える数の人々が集まっています。行政窓口はこの事態に対応できていないにもかかわらず、都内各地で炊き出しをつぶし、同じ渋谷区では区役所駐車場で夜を過ごす約40名を10月にも締め出す計画が進められています。このような状況のもとで宮下公園を含めた公共空間は、経済的・社会的な排除を受ける流動的貧困層の避難場所としての機能を実質的に果たしています。公園から野宿者を追い出すことは、直面する当事者の問題だけにとどまらず、仕事・住まいを失ったすべての人々の生命を著しく危険にさらす行為です。

(4)グローバリゼーションの典型としてのナイキ化計画
いま、ナイキジャパン社が宮下公園で行っているのは、公園の社会的、地域的、倫理的な次元を無視し、公共空間を、制限なく商品を販売するための場として意のままにすることです。規制緩和のなかで、議会での議論や情報公開などの正当な手続きが省略され、貧者の排除が強行されます。この、地球のすべての空間を市場原理に従わせ、あらゆる活動を市場と商品に変換しようという動きは、宮下公園だけでなく日本や世界各地で進行しています。一握りの多国籍企業による社会全体の再編であるグローバリゼーションの進行、このような動きに私たちは反対します。

 と、以上の内容で、「宮下公園で何が起こっているのか」ということの概要が分かっていただけたと思う。早い話が、渋谷区とナイキが勝手に市民の公園を奪い取り、貧乏人を排除し、金儲けの場所にしようとしている、ということだ。

 この封鎖が行われてからの状況は本当に日々ものすごい勢いで動きが起こっており、僕も十分には把握できていない。行政側は、強制的に荷物などを撤去し排除するための「行政代執行」を行うことを決定、対する「NIKE化」反対派は、渋谷区側の対応の不当性などに抗して、訴訟を起こすことを決定(24日に提訴予定)。有識者が反対の声明を出したりと、予断を許さない状況になっている。

 僕としては、典型的な多国籍<搾取>企業のナイキなどという企業の広告のために公園が潰されてしまうということに、本当に納得いかない気持ちを持っている。ナイキなどというのは、児童労働などの搾取問題で、海外では大規模な不買行動などが積極的に起こされている企業である。

 ちなみにこういう議論になると、すぐ「野宿者が邪魔・危険・臭いのだから、排除は仕方ない」などというヘイトクライムのような発言が飛び出るけれど、それを生み出しているような構造的な問題点を指摘しないで、全てを個人の問題に帰すような論法は退けないといけない。誰のせいで貧富の格差が広がり、誰のせいで路上で生活しなければいけない者が生み出されているのか、その責任者を突き止める必要がある。

 また、「野宿者だって別に公園に住み続けたいわけではないのだから、反対派の主張は変だ」という人もいるかもしれない。確かに、当事者の望むことは、安定した「居場所」での生活だろうから、公園生活を長引かせることが目的であるかのような言説のみを主張すれば、それは論点がずれているかと言われても仕方ない。だが、渋谷区・ナイキのやろうとしていることは、「代替案のない排除」でしかない。もし「当事者の自立」などと言うのであれば、否応なく野宿を強いられる人のために十分なセーフティネットなどを用意し、そもそも野宿に陥らないで住むような制度構築をするのが、行政の義務ではないか。排除が先に来ることを正当化する理由はどこにもない。

 たぶん、今回の排除は横浜でのAPEC開催に先駆けての排除的意味合いもあるんだろうなと思う。国際的な会議やイベントの際には、公園から野宿者が排除されたことが幾度となくある。それが今回も繰り返されるのかと思うと、全くやるせない気持ちになる。

 とにかく、いま渋谷ではそういうことが問題になっている。上で触れられているので改めて指摘するまでもないが、重要なのは、これは必ずしも渋谷区・ナイキ・野宿者・渋谷市民・アクティヴィストなど、そこに直接関わる人間のみの問題では決して無いということである。公共空間はいかにあるべきか、その問いがあらゆる人に対して投げかけられているのである。

フェンス封鎖に反撃!!9月23日緊急!1時だヨ!全員集合!!、9月26日抗議デモ

集合場所 宮下公園明治通り沿いの大階段
(場所が変更の場合は、現地でアナウンスします。)
時間 午後1時
*「1000人大包囲行動」は名称を変更しました。
*内容その他の追加訂正情報はブログにアップするので注目ください。
*ビラをつくろう!思い思いのビラをつくって来てください。当日に印刷の手伝いも出来ます。(migrantblacky@gmail.comまで電話番号を添えてもらえれば折り返し連絡します。)
*服装やコスチュームでのアピールも大歓迎。
*今回の行動中に、嫌なこと、困ったこと、気になることがあれば、スタッフに声をかけてください。また、行動から一時的に離れたい場合は、セーファーブースをご利用ください。
*各種メディアが、行動の撮影を行います。お手数ですが、自分が特定されるのを避けたい方は、変装など各自での工夫をよろしくお願いします。また、撮影について気になる方は、スタッフに声をかけてください。
*取材の方は、主催を通してから行ってください。

宮下公園の「ナイキ化」計画については、それを取り巻く人々へのインタビューなどをまとめた秀逸なドキュメンタリー映像があり、この問題を理解する手助けとなるので、オススメ↓(youtube版だと#7まである)



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コメント

突然しつれいします。
〇瀧さんは宮下公園に行ったことはありますでしょうか?
現状をご覧になれば"渋谷区とナイキが勝手に市民の公園を奪い取り、貧乏人を排除し、金儲けの場所にしようとしている、ということだ。"とはいえないはずです。
ものすごい量のゴミと伸び放題の木々。
不気味で不衛生でとてもじゃないけど一般市民は立ち入ることは躊躇してしまいます。
とてもじゃないけどみんなの宮下公園とはいえず、ただホームレスと運動家達が不法占拠している場所です。
市民の税金で管理されているはずの公園を一部の人たちが占拠しているこの公園を、ネーミングライツでも何でもいいからきれいにしてみんなが気持ちよく使える公園にするのは悪いことではないのでは…

ちなみに公園内に住んでいるホームレスの方々は"渋谷区"の導きで自立したり、移住したりして2名くらいまで減っているみたいですね。
公園を守る会の人たちはこういったボランティアはHPを見る限りしていないようです。

なんか気持ち悪くないですか?

宮下公園を守る会の人たちは何をまもりたいんでしょうかね?

投稿: サトウ | 2010年9月23日 (木) 15時36分

ホームレスのための公園でもないと思います!!

投稿: | 2010年9月24日 (金) 09時14分

>サトウさん

コメントありがとうございます。
非常に時間が開いてしまいましたが…

色々、反論したいポイントがあるんですが、うまく頭の中でまとまらないので、難点か絞って言わせてもらいますが…

ご指摘の通り、「みんなの…」というのは非常に難しい問題で、確かに「入る気がしない」のでは「みんなの公園」とは簡単には呼べないかも知れません。気持ちは分かります。

でも、ナイキと渋谷区が進めようとしているのは、公園を改装して「有料」でスケボーやらロッククライミングやらができる「有料施設」に作り変えることです。

これが実現すれば、経済的な問題で(好み・感覚の問題ではなく、アクセスの問題として)排除される人が確実に出てくるのです。それはサトウさんが思う「みんなが気持ちよく使える」場所になるのでしょうか。

っていうかサトウさんはお金払ってスケボーとかロッククライミングとかやります?僕はやらないので、そんなもの作って欲しくないです。なんとなく休憩したりする場所が欲しいです。商業主義にまみれない、「公園らしい公園」が欲しいです。

また、「放置されていたゴミ」の問題ですが、それについても、一体誰のものなのか、というところを考える必要はあります。
現場で聞いた話によると、あれは「渋谷区が撤去・清掃しないために溜まったゴミである」とのことです。

それをどうにかするのは公園管理の責任がある渋谷区なんじゃないでしょうか。汚れているから即「反対派」が責められるのはどうなんだろうな、と思います。
(実際、渋谷区による行政代執行は反対派の荷物をどけることが目的で、ゴミを撤去することではありません。これは渋谷区が提示した書類にも書いてあります)

それから、「「清潔・安全」のためなら手続き的な問題はどうでもいい」というような発想にもとても同意できません。
色んな人が暮らす社会では、価値観やら考えの違いから、物事を慎重に決定するようなシステムになっています。

その意味で、民主主義とは非常にめんどくさいシステムです。できるならそんなことすっ飛ばしたいですよね。でも本当にすっ飛ばしたら大問題です。

「みんななんとなくこう思ってるからやっちゃってもいいよね」と言うのは非常に危険です。だって「あいつ気に入らないからリンチしようぜ」って言うのと変わらないじゃないですか。それってファシズムですよ。

今回の、渋谷・ナイキの決定は、ネーミングライツのことにせよ、行政代執行の発動にせよ、かなり強引なものです。それを認めてしまえば、僕たちは民主主義の形式全てを放棄してしまう事になるんじゃないかと、僕は思います。

それからもう一つ(論点が多岐にわたるので、やっぱり長くなってしまいましたが…)、ホームレスの「自立」の問題ですが、渋谷区が本当に手助けしたのかはよくわかりませんが、「自立」というのは非常にナイーブな問題で、「生活保護を受給して、居宅生活に移った」「自立支援施設に入居した」ということがそのまま「自立」となり、問題が解決するわけではありません。

なぜ彼らが公園で寝泊りをするハメになったのか、その経緯や社会構造的な問題について考えてみてください。最後のセーフティネットとして、公園は常に開かれているべきだと思います。

長くなってしまいましたが、疑問があればまたコメントいただければと思います。

投稿: O瀧 | 2010年10月10日 (日) 03時40分

コメントありがとうございます。

NIKEはネーミングを放棄したようですね。
宮下公園のまま名前は変更しないようです。
名前を変えずに多額の金を出すなんて凄い慈善事業ですね。

>公園を改装して「有料」でスケボーやらロッククライミングやらができる「有料施設」に作り変えることです。

全部が全部有料施設になるとは思いませんが…
現時点でもサッカーコートを使うには手続きやお金は必要になってますしそこまで商業的なものになるとは思いません。
ただこの点については渋谷区やナイキは説明する必要があるでしょうね。
僕はロッククライミングもスケボーもしませんが施設があれば利用する人はでてくるでしょう。この点についてはサッカー場もバスケコートも使用するひとそれぞれなので必要かどうかとはなんとも言えません。僕の中では同じスポーツだと思いますので。

ゴミの件は…反対派の方が言う”渋谷区が撤去・清掃しないために溜まったゴミである”これはちょっと筋が通らないのでは…
渋谷区が清掃や整備をしようとしたら着工と勘違いしたらしく押し問答があったケースも過去にあったようですね。
アートやオブジェと称して落書きをしまくってたりするのは反対派の方々ですし…

仮にですよ、僕が反対派で本気で今の公園を守りたいのであれば、ボランティアを募ってゴミを拾い、木々を整備し落書きを消して本当に
綺麗にして[ほら、ナイキの力を借りずにでも綺麗になってるじゃないか!]と主張しますけどね。
その方が生産的であるし、筋が通ってると思います。

>(実際、渋谷区による行政代執行は反対派の荷物をどけることが目的で、ゴミを撤去することではありません。これは渋谷区が提示した書類にも書いてあります)

もちろん反対派の荷物をどけたら着工するのでわざわざゴミを撤去すると記述する必要もないと思います。

ホームレスの件は実際自立や移動がどのような形で行われたのかは実際わかりません。ただ移動したのは公園内の人だけであって公園外にはたくさんいますよね?駐輪場沿いにずらっと…公園内の人が数メートル移動して公園外に行っただけってかたもいるようですよ?

この問題の難しいところ及び難しくしちゃってしまっているところは
論点が多すぎるからです。

・反資本主義・反商業主義問題
・ネーミングライツ事態への疑問
・ナイキへネーミングライツ売却の手続き過程の問題
・公園に住むホームレスたちの権利問題
・公共性の問題
・民主主義の問題

反対派の方々はこれらをすべて主張してますが、すべての主張を通そうとすると当然矛盾が生じる訳ですし、一般の方も混乱して賛同しにくいといこともあるでしょうね。[ナイキの名前になるのは嫌だけど反資本主義者じゃないし…]といった具合に…
論点が多すぎて支離滅裂な文章になってしまいましたが…w

ひとまずここは置いといて

結局僕が疑問に思っているのは反対派の方々は何を守りたいのでしょう?って言う点です。

そもそもまず宮下公園を守りたいのでしょう?
現状の汚くて暗い宮下公園でしょうか?
それはさすがに無いでしょうね。
ただ、反対派の方々が仮に着工を阻止した後、公園がどのように改善されるのでしょうか…反対ばかりで改善案がないので想像できません。案を出してもらってそれが良ければ僕も賛同しますし、世論を動かすこともできるでしょうけど。

公園を守りたいのならまず先述の通りボランティアで公園を綺麗にする活動とかをするべきかなと。

まぁ僕には反対派のHPを見る限り、共産主義的、左翼主義的な思想をぶつけられる格好のモデルを宮下公園に見いだし、当てはめて、ぶつけて、自分たちの思想を守りたいが為に活動しているようにしか見えません。

[みんなの宮下公園を守ろう]はなんとも嘘くさいです。

スーパー駄文失礼しました。

投稿: サトウ | 2010年10月15日 (金) 00時56分

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