« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の記事

2009年6月24日 (水)

なんとなく

テンプレートを変えてみた!

グーグルの「ブロガー」は、どうも海外のサービスなので、日本人が使うにはどうも適していないような(例えば、「ブロガー」自体の利用者自体が少なかったりしてね)

というわけで、なんとなくココログに変えました。

このブログのデザイン、なまら可愛くない?

バイオレンスな感じもあって、イイ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

レインボーマーチは札幌で毎年行われているお祭りです。

今年も札幌ではレインボーマーチが行われるそうである。

僕自身はセクマイではないけれども、ともかく楽しそうなお祭りの一種ではある。

なに?

レインボーマーチを知らないだと?

ちょっと勉強不足なのではないかね…

公式HP → http://www.rainbowmarch.org/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」ってイイ!

前回、このブログの「大麻を30日間吸い続けるとどうなるのか」でも紹介した、「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」。

この番組、なかなか良質のドキュメンタリー作品を積極的に取り上げていて、非常に面白いです。

過去の放送番組についてみてみると、

「WAL-Mart」~世界一の巨大スーパーの闇~ 

全米各地にあるディスカウントスーパー“ウォルマート”。どの商品も近くのスーパーよりも安く、コンタクトレンズの保存液や、歯磨き粉など、近くのスーパーよりも安い値段で商品が売られている。本作品は、ウォルマートが進出してくる地域では、地元の小さい商品は皆、廃業に追い込まれ地域コミュニティーを破壊するというストーリーで始まる。また、安い商品の裏には中国やバングラデシュのウォルマート工場での労働者搾取や、アメリカの店頭販売員も満足な給与や福利厚生を受けられていないという現実があった・・。 (2009年4月5日&4月12日放送)

とか、

「THE YESMEN」

「THE YESMEN」とはマイク・ボナーノとアンディ・ビックルバウムを中心とたグループ。一言で言えば、グローバル化に逆らうお笑いテロリスト。反企業体制・反WTO(世界貿易機関)のメンバーたちが、世界各国で開催される企業カンファレンスに忍び込み、WTOの人間になりすましてワールドワイドに大暴れする。(2009年4月19日&4月26日放送)

「JESUS CAMP」

キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する、子供のサマーキャンプを追う。全米・全世界の福音宣教会信者の家庭から子供たちが参加するキャンプでは、子供たちに原罪を懺悔させ、中絶反対を解き、キリスト教を推進するブッシュを奉っていた。(2009年5月17日&5月24日放送)

なんかがあって、非常にdeep!

ちなみに、「JESUS CAMP」は見てみた。アメリカで大きな影響力を持つキリスト教原理主義の様子が描かれており、非常に興味深い。

また、内容が刺激的というのと同時に、視点が明らかに「リベラル」なので、個人的にも好き。

あんまり大きな声では言えないけど、youtubeに全部アップされているので、興味のある人はゼヒゼヒ。

番組HPは http://www.sonymusic.co.jp/etv/matsumachi/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

「ナイキ公園」反対ワッショイ!

東京、宮下公園を「ナイキ公園」にしないための反対デモが、今月13日に行われたそうです。

行きたかったな~!

主催は、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会デモの主旨は以下のような感じ。

ご存知ですか?宮下公園がなくなろうとしています。

渋谷区立宮下公園が、渋谷区とナイキジャパンにより、ナイキ公園に変えられようとしています。今流行の公共施設の命名権を売却する計画で、ナイキは渋谷駅前に抜群の広告スペースを、渋谷区は財政が潤うというふれこみです。

この計画は昨年5月に地域のミニコミ誌によって明らかになり、その後も区民や公園の利用者との意見交換がないまま、渋谷区長と一部の議員が水面下で進めています。推進派の伊藤たけし議員は「区の予算を使わないため、区議会での議決が必要ない」とマスコミで発言しています。

私たちは、公園のもつ自由さや多様性を、一部の企業が独占して広告のスペースとしていくことに疑問を感じています。また、渋谷区はナイキ公園計画を進めるにあたって企業の入札を行っていません。ナイキはアジア諸国での児童労働などで海外では悪名高い企業であるにもかかわらず、です。

昨年からの世界的経済危機の中、住む場所を失い、公園のベンチなどで夜をすごさざるをえない方々が、急激に増えています。生活保護や住居が定まらない労働者を支援する施設もパンク状態です。

そんな折、貧しい人々がいられる最後の場所を奪い去ることが、本当に区政として得策なのでしょうか。私たちはナイキ公園ではなく、地域で支えあう文化の土台として宮下公園を存続させていきたいと考えます。 一緒にデモのご参加、区やナイキへのご意見などをよろしくお願い致します。

「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」 →http://minnanokouenn.blogspot.com/

前回のはこんな感じで行われました。

楽しそうじゃない?

-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

大麻について考える

先日、「カンナビスト北海道」の方と会った。

カンナビストというのは、日本国内における「大麻弾圧」に反対している市民団体で、大麻取締法の見直しを求めて活動している。

具体的には、国際的な基準からみても明らかに厳しい日本の大麻取締法の罰を軽くすることを求めて、イベントなどを開催したり、「マリファナマーチ」と呼ばれるデモを企画したりしている。

現在、東京、関西、北海道で支部が発足していて、活動をしており、会員4701人(2009年6月16日現在) 。

なぜ、そんな「ヤバそうな」団体と接触したのか。

おそらく、多くの方はそう考えるのではないか。

その答えは単に、僕が「日本において一般的な大麻への認識」に対して疑問を持っていたからである。

というのは、大麻はそれほど危険なものではないにも関わらず、厚労省が「大麻=危険な薬物」という情報を流し続け、警察が所持などを厳しく取り締まり、メディアがそうした情報を煽動するかのごとく無批判に垂れ流す、といった状況に対する疑問である。

おそらく多くの日本人はそうしたことを言われても、ポカンとするだけだと思う。「だって大麻はドラッグだし、違法なんだから厳しく取り締まるのは当然じゃないか」と。

しかし、それは誤った認識である。 まず日本において大麻の取締りが始まったのは、戦後GHQの統治下のことである。つまり、アメリカの主導で導入された規制なのだが、その後アメリカや欧州の多くの国(いわゆる「先進国」)では、大麻にはさほど危険性がないということが研究によって明らかにされ、少量の個人所有は(合法ではないにしても)容認されるようになってきている(オランダのアムステルダムでは合法。アメリカでもカリフォルニア州など医療用に限って合法化されている)。

アメリカ大統領のオバマや元大統領のブッシュでさえも、大麻を使用したことがあると公言している。

一回の使用で依存症になり、取り返しのつかない事になるとしたら、多くの芸能人や有名人(例えば長渕剛や井上陽水など)が、それを使用しながらも現役で活躍していうということをどう説明するのだろうか?

しかし、日本においてはそうした情報をメディアが全くといっていいほど放送せず、厚労省の発する根拠のない「有害説」を大々的に流しているために、一般の人々の無知は解消されず、「大麻=危険」という認識は一向に変わることがないのである(ちなみに日本では、大麻の使用が禁止されているため、人体に与える影響を調べる実験などが行えない。つまり厚労省は自前のデータも持たずに大麻は危険だと吹聴している。実際のところ、海外のデータではタバコやアルコールより依存性が低いというのが検証されているにも関わらず、だ)

ともかく、僕はタバコも吸わないような人間で、大麻も吸ったことはないのだが、無知と欺瞞に覆われた日本の大麻事情について大いに疑問があったために、その改善のために活動するカンナビストの方と接触してみたのである。

カンナビスト北海道の代表はI氏(やましいことはないだろうけれども伏字にしておく)という男性の方なのだが、名刺をもらってビックリしたのは、I氏がなんと北海道内のある町で住職として働いているという点だった…!

「カンナビストの活動をしている人だって、きっと普通の人なんだろう」と思っていたが、住職というのはちょっと驚きだった…(ちなみに剃髪はしていなかったので、見た目からは分からない)

I氏の話しぶりなどは気さくな感じで、活動方針や内容などについて分かりやすく説明していただいた。その中で印象的だったのは「カンナビストはあくまで大麻取締法の見直しを求めているわけで、現在違法とされている大麻の使用を積極的に肯定しているわけではないのです」という内容だった。

I氏によれば、大麻の問題というのは人権の問題なのだという。

確かに、大麻の所持が禁止されており、違反すると厳しく罰せられるというのは(たとえ大麻が有害でなくとも)大多数の日本人にとって「どうでもいい」ものかもしれない。

しかし、「他者に迷惑をかけない範囲で使用される嗜好品が弾圧される」というのは社会一般にとっての問題なのである。 I氏はたとえとして、「もし砂糖の所持が法律で禁止されていて、砂糖の入っているお菓子を食べて刑務所に入れられるとしたらおかしいでしょ?」といっておられた。

それは甘いもの好きの人のみの問題ではなく、他者に迷惑をかけない範囲(公共の利益に反しない範囲)で、保障される個人の幸福追求権利の侵害にほかならないという意味で、社会全体で考えるべき人権問題なのだという。(もちろん、砂糖でなくでもなんでもいい。あなたの好きなものやことが法律で禁止され、それを所持したりすると罰せられるとしたらあなたはどう感じるだろうか?例えばロックのCDを所持することや、ゴルフをすることが非合法だとしたら?)

早い話が、さほど人体に悪影響のない(ということは自分のみならず他者に対して悪影響も少ない)大麻を国家とメディアが弾圧するのは間違いであり、その改正を求めるのは、単に大麻愛好家だけの問題ではない、ということだ。

実際に「カンナビスト北海道の活動メンバーは非愛好家がほとんどです」とも言っていた。 そのため、彼らにとって、大麻の問題というのは、日本の社会内での人権意識向上を目指すうえでの「試金石」であり、「大麻問題も解決しないで人権も何もあるか」ということだそうだ。

この話は非常に興味深かった。

また、大麻の健康上の影響とは別に、「まぁ日本で大麻を吸うのは精神衛生上よくないんだけどね」と言っていた。

というのは、日本で吸う場合はパクられる可能性が結構あるので、それにおびえながら吸うのではあまりよくないのだということ。確かに酒が法律で禁止されていたら、どんなにうまい酒でもまずく感じるだろうし、好ましい状態ではない。

ただ、だからこそ「大麻を吸わなきゃいい」というのではなく、それを非犯罪化するように行動するというのが筋だろう(それで屈したら、社会に変革を求める全ての運動は成り立たない)。

しかし、思ったのは、大麻愛好家と言うのは日本において必ずしも多くないし、全ての人権問題が繋がっているとしても、大麻以外の問題の方が緊急性が高そうな気がした。カンナビストは中心になって活動するスタッフが不足しているというが、自分の時間を費やして打ち込むほど重要かといったら、まだ疑問の余地はある。

まだ、分からないことがあるが、次回以降の会議などには参加してみたいと考えた。

〇参考

カンナビストHP

http://www.cannabist.org/index.html

「大麻取締法変革センター」→厚労省の「ダメ、ゼッタイ」キャンペーンの検証をしている

http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=13

大麻とは何か

http://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/nani.html

Wikipedia「大麻」の項→かなり詳しい内容が書いてあるけど、消されそうだから気をつけて

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB

オバマ マリファナポリシー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

大麻を30日吸い続けたらどうなるのか

ちょ、バカなんじゃないのかww

ミクシィの「マリファナ・マーチ」のコミュニティでこんなトピックを見つけてしまったw

ちょっと前にスーパー・サイズ・ミーというマクドナルドだけを30日間食べ続けたら人間の体はどうなるか?というドキュメンタリー映画があって話題になりましたが、これは30日間マリファナを吸い続けたら人間の体はどうなるか?というドキュメント映画ですw危険だからという理由で禁止されているマリファナだが、医療目的では合法とされている国が多いのも事実。大麻は危険なの? それとも危険じゃないの? 松嶋×町山 未公開映画を観るTV「スーパー・ハイ・ミー」

これは、日本で未公開のドキュメンタリー映画をみる、という企画の番組なのだが、まぁこの映画は日本じゃまず上映できないでしょうw

先日、大麻問題について取り組んでいる(というのはつまり「日本でも大麻をもっと認めろ」的な活動をしている)「カンナビスト」という団体の人から大麻問題について説明してあるチラシをもらったんだけど、大麻の問題と言うのは、単に「吸いたいやつが騒いでいて、警察はそれを取り締まろうとしている」というような単純なものじゃないということが書かれていた。

例えば、日本での大麻所持を罰する法律の妥当性があるのか、そもそも大麻は危険なのものなのか、マスコミの報道に問題はないのか、個人の自由はどうあるべきかといったような、様々な問題が凝縮されている。

日本人は、どうもドラッグに関する知識が足りないため、「大麻=ドラッグ=ダメゼッタイ」式の思考停止をしていることがよくあるが、それでは何も知らないのと変わらない。

何も知らないのに「イケナイ」と唱え、規制を強めることに同意しているというのはどう考えてもおかしい。

暇な人は、この動画を全部見てみたらいいんでないかしら。

まぁ大麻の害が少ないとは言っても、さすがに30日も吸ってたらやばそうな気はするけどね(普通、大麻愛好家でもそんなに毎日は吸わない。よくタバコよりも体に悪いという批判があるが、大麻はタバコよりも依存性が低いので、絶対量が少ないので害は少ない)。

松嶋×町山 未公開映画を観るTV#9 1/6 全画面再生をオススメする。

松嶋×町山 未公開映画を観るTV#10 1/6 こっちは後半。

コレ見ると、大麻吸いたくなるねw

まったく大麻解禁賛成だわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »